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Windows Server 2008にリモートデスクトップで接続したら「データの暗号化のエラーのため、このセッションは終了します。リモートコンピュータに接続し直してください。」と言われて切断される件。

(題が長い)

うちの会社の鯖で、一部Windows Server 2008を使っているんですが。
その鯖にRDPで接続したら、数秒~1分くらいで、

「データの暗号化のエラーのため、このセッションは終了します。リモートコンピュータに接続し直してください。」

と言われ切断されてしまう。

で、色々調べてみると、ネットワークカードの設定を弄れば直るとのことで。。。

早速手直し。

1.RDP接続先のNICのプロパティ→構成ボタンを押下
2.詳細設定タブを押下
3.IPv4 Large Send Offloadを「Disable」に変更

4.下のOKボタンを押下

以上で完了。

RDPも無事接続が可能になりました。

(ちなみに、鯖にSymantec Endpoint Protectionをインストールしているからなのかもしれない、という情報アリ。)

ブレードサーバを購入する前に覚悟した方が良い事。

うちの会社でもブレードを買ったんですけどね、つい最近納品されたんですよ。
んで、事前に、
ブレード&仮想化 導入設置編「こんな時笑ってしまうのはナゼ」(ascii.jp)
という記事を読んでいたので、ある程度心の準備をしていたんですけどね。

思ったより多くの箱を前に、いささか不安を感じつつ

という文言にいささかを不安を感じていたですが、、、予感が的中。

納品されたのは、なんとこちら。
部品類々
ということで、部品の箱の山です。
(ちなみに、これ全部じゃないんです、他にも箱があるんです。)

なので、部品保管用の場所は絶対に確保しておいた方が良いです。。
無いと、事務所の人達に迷惑かけますので。。。

それと、ブレードサーバの組立は一人でも出来ますが、ラックにブレードサーバを入れる時には100kg超の筐体を持ち上げないといけないので、二人は人員確保をしておいた方が良いですヨ。
(ってまぁ、二人確保ってのは当たり前の話だと思うんだけ、うちの会社の鯖管って私だけしかいないので、いつもは一人でやってるのでねぇ。。。頼み辛いのよねぇ。。。)

ちなみに、二人でも辛かった。。。非力なのかしら。。。

squidのaccess.logがapacheの形式にならない件

CentOS5.3をのっけたサーバで、iptables+squidの透過プロキシのゲートウェイ作ったんですけどね、その際に、squidのログをapache形式に指定して吐かせようとしても、squid形式にしかならなかった。

んでもって、google様にお問い合わせした結果、このようなページを発見。

COSS使うためにSquid2.6にしたけどsquid.confでemulate_httpd_log onにしてもaccessLogCommonが使われねー(otsunes SnakeOil)

で、squid-2.6.STABLE7/src/access_log.cのソース読んだら

(中略)

デフォルトは

access_log /usr/local/squid/logs/access.log auto

のほうが正しいよな。

ってことで、
うちのサーバも

access_log /var/log/squid/access.log auto

にしたら直りました。
たしかに、こっちがデフォルトのような気が。。。

(このページを見た方、上記で略された部分も引用元のページから読んでください。)

MS DTC は、DC 昇格/降格イベントを正しく処理できませんでした。

よくあるエラーなので、記録しておきます。

Windows Server 2003 で警告イベント ID 53258 が記録される(MS-KB)

原因
この警告イベントは、コンピュータをドメイン コントローラに昇格するか、あるいはドメイン コントローラから降格させた後、Windows がMS DTC のセキュリティ設定を既定の設定に戻そうとし、変更に失敗するために記録されます。

解決方法
この警告は安全に無視することができます。

この警告イベントを出力しないように変更するには、セキュリティの構成を更新して対象レジストリ キーへのアクセス権を Windows に設定します。セキュリティの構成を更新するには、次の手順で操作します。

1.[スタート] ボタンをクリックし、[管理ツール] をポイントし、[コンポーネント サービス] をクリックします。

2.左ペインの [コンポーネント サービス] のツリーを展開し、[マイ コンピュータ] を右クリックして [プロパティ] をクリックします。

3.[MSDTC] タブをクリックします。

4.[セキュリティの構成] ボタンをクリックします。

5.[ネットワーク DTC アクセス] のチェック ボックスをオンにします。

6.[OK] をクリックします。

7.次のメッセージが表示されるので、[はい] をクリックします。

    MS DTC サービスを停止し、再開します。すべての依存するサービスを停止します。[はい] をクリックして操作を続行してください。

8.再度 [セキュリティの構成] ボタンをクリックし、手順 5 で変更したセキュリティ設定を元に戻します。

電子メールの件名は是非とも入力して下さい。

なぜかキミの大切なメールが「迷惑」扱いされてしまうナゾ(R25)

(1)本文中にURLアドレスの記載がやたらと多いメール。これは一般的な迷惑メールがもつ特徴のひとつ。たとえば仕事の参考資料として、たくさんのリンクを貼り付けたメールは、“迷惑”扱いされやすいので注意。

(2)「BCC」扱いのあて先がやたらと多いメール。これも迷惑メールの特徴。大量の同報メールは、何通かにわけたほうが安心。

(3)ワード、エクセルの書類を添付したメール。拡張子が「.doc」「.xls」のファイルは、ウイルスを含む可能性があるため、迷惑扱いされることが多い。圧縮して添付しよう。

うちの会社は、仕事柄、携帯から来るメールをよく受信するのですが、携帯のメールって、「件名なし」で送る人多いですよね。
そういうのって、一部のスパムフィルターは嫌う傾向があるようで、スパム分析の際に「件名なし」はスコアが高くなる傾向になっているみたいです。

まぁ、件名を入れるのは「一応」マナーですし、「相手に読んで欲しい」からメール送るのですから、とりあえず、件名も必ず入力した方がいいですよ~。

って、企業のSPAMフィルターを管理している人間は、そう思いましたです。はい。

役員様からの差し入れ。

いつも、月末に差し入れしてくれる役員様より、今月も差し入れがっ。

どうなつ。

感謝!感謝!

Ubuntu Linux 32bit版で4GB以上のRAMを認識させる方法。

最近割り当てられた会社用のPCが12GBなので、64bit版当てるしかないかな?と思ったら、32bitで認識させる方法があった。

Synapticパッケージ・マネージャから「linux-server」をインストールして、再起動すればOK。
(依存関係はまとめてインストールしてくれるはず。)

コマンドラインだったら、

sudo apt-get install linux-server

でいいかな。

64bitだと動かないアプリとかあったりするので、まだ暫くは32bit版でやったほうが良さそう。
(日本語Remixも32bitだけだしね。)

サイボウズ Office 8.0.2 リリース

サイボウズ Office 8.0.2 における改修内容(Cybozu)
やっと8.0.2出たかと思いながらも、ありがたくアップデートさせていただきます。
サイボウズの中の方々、お疲れ様でございます。

vsftpdでdot file(.htaccess等)を表示させる方法。

vsftpd.confの適当な所に

force_dot_files=YES

を追加。

本当によく忘れる。

子squidが親プロキシに必ずデータを取りにいかせる方法

squid.confの適切な場所に

never_direct allow all

を記述する事で、親がキャッシュしたデータを持ってなくても、親にデータを取りにいかせる事が出来る。
(子squidにデータを取りにいかれると困るシチュエーションの時に利用)

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